2012年5月27日 (日)

あなたは部屋でくつろげてる?〈After編〉

日経ウーマンオンラインに連載中のコラム、収納実践アフター編

になります。働く女性だけでなく、各パーツごとに使えるアイデア

満載です!!

これからやってくる嫌な梅雨の前に、少しでもすっきりお部屋を

片づけて、ジメジメシーズンを乗り越えましょう!

是非、お立ち寄りください~ アドレスは、最後に。。

今日は、ブログの記事を更新する時間がとれなくて告知だけで

失礼致します。

ごめんなさい。。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120522/125541/?ref=top-rank

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2012年5月18日 (金)

あなたは部屋でくつろげてる?

日経ウーマンオンラインで働き女子のためのライフ・デトックス講座

第三弾をアップいたしました!!

ライフ・デトックスの概念から実例をビフォー・アフターで分かりやすく

解説しておりますので、是非お立ち寄りください。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120511/124601/?ref=top-kanban

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

このところ学校と仕事それと家事を上手くこなし、バランスをとる

ことが難しくなって来ています。

理由を自分なりに分析すると、毎年この季節になると体のリズム

が崩れがちなのです。なぜかというと、娘の体育祭があるからで

す。

それがなぜ?と思うかもしれませんが、朝練を毎年するのです。

たった30分早くお弁当をつくるそれだけなのですが、微妙に堪え

てきます。

時間があるときには、こまめに休息をとれますが仕事と学校があ

る時はきつく感じたりします。

先日の授業で、業務をマニュアル化することでのメリットとデメリ

ットを具体的に事例を挙げて考察するというレポート課題が出た

のです。

これは、まさに今の私のスケジュール管理に適しているのではと

勝手に解釈して、自分の日々の行動を見直してみたのです。

いつも、気が付いたらこんな時間?ということが多く、時間ごとの

行動を整理してみると、意外と無駄に時間を過ごしていることが

判明したのです。

それは、朝出かけるまでの時間と娘が帰宅してからの時間の

過ごし方にありました。

何となくテレビを点けっぱなしにして、ながら作業をしていたので

す。

そのことが原因で、時間がかかりロス・タイムが生まれたいたよう

です!

そのロス・タイムを見直すことで、随分時間を有益に使えると判断

しました。

他には、家族に手伝ってもらうという項目を増やすことを再度チェ

ックしました。

まずは、土日のどちらかはパパに料理を作ってもらうrestaurantそれと、

洗濯物をたたむのは、皆で共同作業する。花の水やりは、少し

ずつパパに教えている最中ですが・・まだちょっと心配sweat01

後は、クッキーの散歩は以前から手伝ってもらってますが、もっと

頻繁に行ってもらうことになりそうです。

肉体的にきつくなると、精神的にも影響するので出来るだけ無理

をしないように家族の協力を得るというのが、一番ですね!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

通学自体は、随分なれて来ましたが毎回のようにレポートを提出

したり、グループワークやディスカッションなどがあるので、ハード

でもあるけれど充実もしていると感じています。

それは、一つの目的について様々な分野の人が集まり自分の考

えや意見を発表する場であるということがとても刺激になると言う

ことです。普段の生活では、交わることが無いに等しい人たちと

意見を交わすのです。文系の私は、今まで理系の人と縁遠い関

係でした。

年齢や外見で人って仲間意識が生まれたりして、自然と似たよ

うなタイプの人間と付き合っていたりします。付き合いやすい人

を探して、一緒にいて楽な人と付き合いがちですよね!

でも、それが全く全然観点が違う人や価値観が真逆の人とグル

ープで一つの課題を仕上げることになったりするのです。

毎日色々な発見があったり、時には議論が白熱することもあり

ますが年代を超えて意見を交わすことって、普通あまり経験しな

いですよね!

ちょっと仕事でへこんだ時も、学校に行くとただのいち生徒に切

り替われたり、他の生徒からパワーを貰ってたりする。

最近それが楽しみになって来たようです!大昔学生だった時よ

り、かなり熱心な生徒だなぁ~と感心しています(笑)

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2012年5月 5日 (土)

満喫。。

GWは、学校の授業が無いため暫し小休止、女子会やホーム

パーティそして、愛犬クッキーとのゆっくりタイムが持てたので

ご報告を。。

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お散歩途中のすてきなお宅。。

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これは何だろう・・食べられるの?

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あらら。。 クッキーの顔型が・・・丸く出来ちゃったsweat01

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クン・クン。。今度はラベンダーのいい香り~

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女子会をわが家にて。。

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和洋ミックスのメニューになりました。。

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気の置けない友人との久しぶりの集まりに、時間も忘れ

楽しいおしゃべりを満喫しました!

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追加のショット!オーストラリアからのお客様。ダミアン君

彼は、以前お世話になったカメラマンのYさんがオーストラリア

に暮らしていて、そのお隣に住む高校1年生。

学校の職業体験ということで、Yさんの仕事に同行して来てい

たのです。

帰国前に同世代の娘と娘の同級生と原宿を散策した後、家で

ささやかなホームパーティを家で開きました。

学校の授業で日本語を学んでいて、また短期で大阪にホーム

ステイしに来るそうです。将来のことをとてもしっかりと考えて

いて、とても高1とは思えませんでした。就職の事も具体的に

ビジョンを持っているし、受け答えもはっきりとしていて礼儀正

しいダミアン君。。 娘もすこし刺激になったかな?

いろいろ凝縮して、満喫できたなと感じています。

今日は、これからお弁当持って公園に母を連れ出しに行く

ことにしています。

皆さんは、GWいかがでしたか?

では、また

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2012年4月26日 (木)

働き女子のためのライフ・デトックス講座

日経ウーマン・オン・ラインで整理・収納に関する、講座を連載

することになりました。

《ライフ・デトックス》の概念から独身女子のお宅を実際にデトックス

した実例を交えながらビフォー・アフターで分かりやすく解説して

いきます。

ご興味がおありの方は、下記HPにアクセスしてみてください。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120420/123001/?ref=life-clean-shin

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撮影風景

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この収納方法は、使いづらい・・

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わが家のベランダ・ガーデン。。

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やっと日差しが暖かく感じられるように。。

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今年買ったバラの苗。。 どんな花を咲かせるのかな?

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久々のクッキー登場。。 甘えん坊の9才、、 お転婆さん

 

ではまた。。

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2012年4月18日 (水)

新人「カマッテ君」・・・って?

 先日の日経新聞のコラムに、「先輩、もっと構ってくださいよ」

そんな思いを抱く新入社員が増えていると、人事の専門家たちが

言っているそうです。

 やっと入れた会社で自分のキャリアを磨きたいと願っているが、

周りは希望通りに育ててくれるわけではない。

 「先輩は忙しく、だれも教えてくれない」とか「先輩たちは暗い話

ばかり。だれか、この先の道筋を教えてくれ」「私越しに会話が弾

む虚しさよ」などなど

 なぜカマッテ君が目立つようになったのかというと、親などから

よく面倒をみてもらってきた背景とそれ以外に2つ意識の変化が

あるそうです。

 1つは、自己成長への強い欲求だそうです。大学の時から自分の

キャリアを磨けとあおられ、指導されてきたから自分もしっかりとした

キャリアを積み上げていきたいという思いが強い。

 2つ目は、社会貢献したいという欲求だそうです。自分が共感する

思いとして「感謝される仕事がしたい」が96%と多く支持されている。

 カマッテ君にどのように接すればよいかいくつか提案があるそうです。

まず、彼らをそのまま受け入れ、極力、彼らの声に耳を傾けること。

「現実は甘くない」などと、ばっさりやると接点がなくなる。多様性を認め、

一緒に職場をよくするように努めることだそうです。

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 確かに自分の能力や個性を伸ばすことは、大切なことだと思うけど

それを職場だけに求めていても、私は限界があるように思います。

現実に職場には、色んな世代の人間が仕事をしているのだから先輩

方や上司は、新人相手になかなかたいへんそうです。

 4月から学校に通い始め、様々な年代の生徒たちが寄り集まり教鞭

をとっております。なかには、中国からの留学生や大学卒業したばかり

の若い人やリタイヤした方、そして、私のように仕事を持っている人な

ど。

 皆それぞれ、目的は違っているでしょうが縁あって同じ授業を受けて

います。

 学校の概念は、理系と文系の融合を目指しているのですが、どうも

何十年も文系頭で生きていると、理系の事は始めから受け付けない

ような体質になっているのです。反対に理系の人にとって、デザイン

などのソフトの分野に関しては、全く苦手でお手上げなのだそうです。

 その両者が、うまくコミュニケーションを取りながら1つのものづくり

を目指していくのが卒業までの課題になります。

 以前にお話しした、数学のプレスクールでは目から鱗のような分か

りやすい授業を受けました。訳が分からないような数式を解くのでは

なく、その数式はどのように使うのか?という話でした!

 もっと早い段階で、数学を学ぶ意味のようなことを教えてもらって

いたらもう少し数学が好きになっていたかもしれません・・

(この取り組みを中学や高校生にも、取り入れたらいいのに。。)

 話が脱線しましたが、今まで自分の周りには文系の人がほとんど

で理系の友達はいなかったのです。理系というだけで、話が合わない

ような気がして自分から遠ざけていたのかもしれません。

 けれど、このクラスが始まって一番に仲良くなった人は、理系の

中国女性です。彼女は、物腰が柔らかで日本の文化が好きなとても

努力家なひとです!今までの、思い込みや食わず嫌いをなくす意味

でも勉強と人、両方の付き合いかたを考え直していきたいと思って

います。

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2012年4月10日 (火)

自身の入学式。。

 先日入学式を迎えました、保護者としては何度も

出席しておりますが、まさか自分が入学式をこの歳

になって経験するなんて。。気恥ずかしい感じがして

いたから、当日軽装で参加したところ皆さん黒の

スーツがほとんどでした・・ (汗)

 よくある、ご列席の皆様方のお話等お決まりの形式、

気が引き締まるという意味では、良かったのかも?

本当の学生時代には、ほとんど寝てたけどね~

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学校までの通学風景。。

実際は、土曜日以外は夜がほとんどかもsweat01

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うっう・・真っ黒~

 理系の社会人の方々が多く、ちょっと不安に感じます。

式の後、学生会主催のランチ・バイキングで歓迎会を

開いてくれました!在学中の2年生の話が聞けてよかった!

それと同じクラスに同業者の方がいると判明し、紹介して

いただきました。名刺交換とか今後も結構ありそうなので、

異業種の方との交流が楽しみです。もちろん、大学から

上がってきた方もいます。

 あまり知られていないと思いますが、都立の専門職大学院

です。授業内容が結構面白く、今まで日本では教えられてい

なかった、ものをつくるプロセスでの問題解決の手順について

の講義やデザインマーケティング、デザインマネージメントなど

各コースで色々履修することが出来ます。国際コースでは、

これからのアジア戦略に関係する授業が受けられるそうです!

まだ、どのコースにするか迷っているところです。

 それにしても、時代が変わって履修届もPCで出すなんて・・

これから分厚いシラバスと睨めっこしなくては~

もし、ご興味のある方はHPにアクセスしてみてください!

http://aiit.ac.jp/

また、授業の様子などお伝えしたいと思います。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

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やっぱり、花は癒されます。。

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気分転換になるお料理restaurant

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最近パスタがよく登場する~やはり時短になるから。。

勉強と仕事と家事をどう熟していくかが今の課題です!

プチ・パニック状態を癒すのは、お料理とお花だね~

なんと言っても、体調管理が最重要だとしみじみ思う。。

では、また~

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2012年4月 1日 (日)

目標。。だった

 久しぶりの休日、ゆっくりと家のことができほっとしています。

ずっとこのところ仕事と学校で、やれてなかった諸々を片づけ

終わると、気持ちが整いすっきりとしました!

 先々週になりますが、急に某住宅関係の情報会社から連絡

をいただき、打ち合わせをしたいとのことで企画書を作成して

満を持して伺ったのです。

 そこは、以前から私自身何度もセミナーに参加していたとこ

ろで、プロ・アマ問わず住宅関連の最新情報を得られる場所

なのです。

 いつかここで、セミナーを開催出来ればと目標としていたの

で、当日はかなり緊張して打ち合わせに臨んだのです。

 なんと、6月に収納の企画を考えていますとのことで、セミナ

ーをすることが決まったのです。

 急遽セミナーの企画を2本分、先週までに提出することにな

り、嬉しい反面かなりタイトなスケジュールとの戦いでした!

 どうにか山を越えられたので、ご褒美で金曜は友達とランチ

土曜は嵐の中、早朝から数学の授業を受け頭のストレッチを

した後、娘と娘の幼馴染Wママと二子玉でショッピング&デ

ィナーを心置きなく楽しみ帰宅、充実した一日となりました!

 まだ、いくつか山がやってきますが1つ1つ、目の前の山を

登って行くんだと言い聞かせ、自己管理をしていきたいと思

っています。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

持ち寄りパーティーに、娘作

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なかなかの、出来栄え~

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チーズとレーズンパン。。美味しかった!!

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いい匂い~わたしも食べたいです!by cookie

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2012年3月23日 (金)

道のりは、長いぞ~

 最近通い始めた学校、思った以上に身体に堪えます。

仕事と家事をやり繰りしながら、夜勉強をするというリズ

ムがまだまだ上手く取れません・・・

 土・日は学校と仕事が入っていたので、休日の午前に

たまった家事をすませ、午後にはお墓参りと母のところ

に行くといった状態でした。大丈夫だと思って、無理をし

ていたのでしょう。。。猛烈な睡魔が襲ってきて夜は早々

に寝てしまいました。

 こんな様子を見かねて、娘や主人にもいろいろと助け

てくれています。夕飯の準備をして、5時過ぎに登校する

ので娘や主人の帰宅時間には帰れません。それぞれに

食べてもらうしかなく、申し訳なく感じています。

 春休みに入った娘が、犬の散歩がてら私を駅まで送

ってくれました。。

今までは、私が娘のバレエのレッスンに犬と駅まで送

っていたのに。。立場が逆転してしまった!

 このところとっ散らかっている母の姿を見て、妙に大人

な感じで私を手伝ってくれている娘に感謝。。

前までは、あれこれ言わないと動かなかったのに、

気づいたらやってくれています。

 

 たいへんでマイナスな面ばかりでは、ないんだぁとふと

感じました。

そう他にも、数学も授業前に慌てて娘からレクチャーを

受け、娘の成長を目の当りにしました。

思春期の年頃、いつもだったら小言をいうとすぐムキに

なって食って掛かってきていたのに、今は素直に耳を傾

けて聞くのです。おもしろいものだなぁ~とこの変化を少

し楽しんでいます。

 ただし、まだ身体的には楽しむ余裕は無いです・・・

 長々となりました。

また、よろしかったらお付き合いください。。

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2012年3月13日 (火)

リーダーの持つ条件...

 ブロガー「きちりん」さんの≪自分のアタマで考えよう≫

がベストセラーになっています。書店でタイトルに惹かれて

購入しましたが、今の私にとても役に立つ内容で、更に読ん

でいくうちに、目から鱗が落ちるような感覚がしています。

 前の記事にも取り上げましたが、リーダーになりうる人って

どんな人間像? って考えたら、、私は、行動力と人の意見

を聴ける人かなって思いました。

 キチリンさんは、まず出てくるのは「能力」ですが、「能力」

しかない人をリーダーとは呼びません。そういう人は「頭の

いい人」とか、時には「ガリ勉」と呼ばれます。リーダーにな

るためにはなにが足りないのか?

 能力の次は「人間系のスキル」が挙げられる「前向きで

明るい性格」「根性」「コミュニケーション能力」といったもの。

 では、能力と高いコミュニケーション能力があればリーダー

になれるのでしょうか?なろうと思えばなれそう。。世の中に

こう言う出来る人は一定数いますが、全員がリーダーになる

わけでもない。

 なぜなら、リーダーになるのは面倒で大変だからリーダー

なんて面倒なことを目指さず、自分の能力や資質を自分や

家族のためにだけ使い、あまり苦労せず幸せに生きる。と

言う選択肢を持っている。

 そのため、能力と人間性に優れていても、「志」・「社会実現

の夢」・「自己犠牲の精神」などを持っている人のみがリーダー

として成功するのです。

 歴史に名を残すリーダーは、自らの利益より社会や公共の

利益を優先して生きた人たちだということなのです。

 この本を読み進めているときに、前の記事で紹介させてもらっ

た工藤 啓さんの記事を目にしたのです。

 彼はまさにこのリーダーとしての素質を、兼ね備えた人物だと

彼の活動に共感しエールを送りたいと思います。

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2012年3月11日 (日)

若きリーダー 

 先日お会いした、大西仁美さんにも刺激を受けましたが

日経ビジネスに掲載された、工藤啓さんの記事にかなり

心が動かされました。若い企業家と言うだけでなく、彼の

生い立ちにもとても関心を持って読ませて頂きました。

「同居人30人」 の幼少期

 多感な幼少期を彼は一風変わった環境で過ごした。それ

は、父親が不登校の子どもやひきこもりの若者らへの学習

指導を行う傍ら、登校拒否生徒を自宅などに家族同然に

住まわせ、社会復帰を支援する活動を長年続けている。

「常に30人くらいが自宅に住み込んでいた。そうした環境

だったから、そういう方々への偏見がないまま成長しまし

た」

 彼は、部活のサッカーに打ち込みごく普通の高校生活を

過ごした後、大学に入学後は、アルバイトに明け暮れる

日々を送っていた。

 転機が訪れたのは、大学1年時の夏休みに米国旅行で

知り合った台湾からの留学生グループに留学の理由を

尋ねたら予想もしない言葉を返した。

 「台湾はいつ中国からミサイルが飛んで来てもおかしく

ない。米国に市民権があれば家族の避難先になるが、

それには給料の高い会社で働き、税金を払い続ける必要

がある。そこにたどり着く一歩としてこの国にいる」

 

 同じ時代の彼らはこんな危機感、使命感を胸に生きて

いる。それに比べ、ろくに大学にも行かない自分は何を

しているのか__。

彼は、大学を中退して米国留学へと旅立った。

 世界各国から集うクラスメートは、その多くが数年後には

起業し、将来的に母国に貢献するビジョンを思い描いてい

たことだ。そんな空気に感化され、起業に関心が向き始め

た。

 ある仲間が「日本は、様々な分野で規制緩和が進み始め

ている。それに伴いリストラされた中高年の雇用対策に社

会支援が集中するだろう。そうなると若い世代が放置され

る。数年後には就職できない若者が増え、若者への支援と

いうマーケットができるはず。すぐに帰国して起業すべきだ。

 そこで彼は若者の失業問題が社会問題になっていた英国

等に視察に出かけた。現地のある支援者は、

 「若者を支援する意味、それはソーシャル・インベストメント

(社会投資)だ。投資は経済的リターンを求めるものだが、

社会投資では、あなたが投資した時間や活動により、社会に

よい変化が起こることがリターンだ」

 ちょっとしたつまずきから働けず、どこにも居場所がなくなる。

そんな若者たちの存在が身近だった彼にはその言葉が胸に

ストンと落ちた。無業の若者たちが社会に参加し、経済的に

自立できれば、納税者として社会を支える側に回る。自分の

人生をそこに社会投資すれば、日本社会にも役立つ。

 帰国後、任意団体として2001年「育て上げ」ネットを設立、

若者を支援する活動を開始した。その後、幅広く活躍の場を

広げている。

 2011年被災地で被災者向けの「ITを活用した東北就労

支援プロジェクトを開始。

 「被災者の力になりたい、と提案してきてから事業化まで

のスピード感は彼ならでは」 。彼の友人でもある陸前高田

市副市長の久保田氏はこう評する。

 そして今、自立支援を海外に輸出しようと構想している。

 リーダーとは? 年齢は、問わない。

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«スポーツ・インストラクター大西仁美さんにお会いして。。