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2015年10月25日 (日)

「ライフ・スタイル」にあった街って、どんな街?

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南青山にある、ニコライ・バーグマン氏のショップ前にて...

「ライフ・スタイル」が変わると、住む街に求めるものも変化する。自分の「ライフ・スタイル」にあった街って、どんな街なんだろう...と色々な街を歩きながら考えた。

南青山の周辺をママ友達とウィンドウショッピングしながら、街を散策していて気がついた。表参道・青山周辺は、横に移動して街路を楽しみ、街並みを感じながら過ごすエリアなんだと...渋谷や新宿のように商業施設内を縦に移動するエリアとは、求めるものが少し違う気がした。

街の雰囲気を楽しむ街だから、今でも小さくても個性的な店舗がたくさん集まっている。情報発信基地のように...

自分の住む街は、どうだろうか?商業施設内を移動する街なのか?小さな商店街が集まった街なのか?そんな目線で、街をあらためてチェックするもの面白い。

都市デザインの大家とも言われているヤン・ゲール氏は、生き生きした街はコンパクトな都市構造、適度な人口密度、徒歩や自転車にとって無理のない距離、質の高い都市空間という質に結びつく必要があり、建物を人間のスケールにあわせることが、重要だと述べている。

自分の足で歩ける範囲に、必要とするものがあるか?とても基本的なことだけど、忘れてはいないか... 年齢を重ねて、「ライフ・スタイル」が変化しても、今の街で住み続けられるのか?生き生きした街が、何十年後も継続して存在するのか?少し立ち止まって、考えてみる。

2015年10月17日 (土)

「片づけって、いったい何のためにするの?」

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整理・整頓・片づけと聞いても、「面倒だ!」とか「何のためにするのか?」と多くの方が疑問に思っていませんか...?

一般的な人で、1日15分探しモノをしているというデータがある、年間だと約90時間にもなるそう

それだけではない、要らないモノをため込んでいて、マンションや家の一部屋を占領していたとしたら...

購入時の平米単価で計算してみると、かなりの金額になります。これから、住宅を購入するご予定の方でしたら、まず、断捨離の実行をお勧めします。

なぜなら、世田谷のマンションで10平米サイズダウンすると、約一千万円違います。(一般的な場合)戸建でも、サイズダウンすることで土地・建物の金額を低く抑えられる

一千万円をローンで支払うのは、いくら低金利でもかなりの負担だといえます。

たかが『片づけ』とは、侮れません!

すでに、マンションや戸建てをお持ちの方は、不用品の置き場所になっている部屋を片付けて、活用することもできます。例えば地域に開き、カフェや教室・保育施設など交流の場をつくること、また、賃貸で一部屋を貸すことも可能です。

このように考えると、『片づけ』をすることで部屋を有効に利用して、人とつながったり、対価を得られたりします。

あなたの家に眠っているスペースは、ありませんか?

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