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ファッション・アクセサリ

2013年2月 3日 (日)

ファッション&インテリアの色使い

色の使い方をインテリアのセミナーでお話をしますが、インテリアと洋服の

色の使い方にいくつか共通点があります。

今回は、色彩について書いてみたいと思います。

皆さんも色彩について、ご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

最近は、とても身近に感じていると思いますが簡単に楽しめる内容を

お伝えしたいと思います。

まずは、洋服のカラーコーディネイトの話からです。

ご自分に似合う色を知っているかどうかで、コーディネイトの広がりに

差が出てきます。

『肌の色・目の色素の色・髪の色』  この3つの色味から自分に合う

カラーを探すということになります。

簡単にいうと、寒色・暖色の2つに分かれます。

寒色は、青み帯びた色の仲間で暖色は、黄色み帯びた色の仲間と

考えてください。

寒色系の方

1.顔が色白で、血色があまりよくない

2.髪の色は、漆黒

3.目の色も、はっきりとした黒目

暖色系の方

1.顔の血色がよい(美容部員の人に、ピンク系を勧められる)

2.髪の毛は、自然な栗色

3.目の色も、茶色味がかっている

髪の毛は、本来の色(カラーする前)でチェックしてください

難しいと感じる人は、鏡の前で洋服のトップスを当てて違いを見つけてみて

ください。寒色系と暖色系のどちらが顔映りが良いか?

私の場合、以前は暖色系だったのですが最近は、加齢のせいか?少し青味

がかってきたように感じています。洋服の似合う色味や好みも少しずつ変化して

きています。

美容サロンで、カラーリングの色を以前と変えてクール系の色味にしています。

カラー担当者の方に相談してみてください。良いアドバイスが貰えるかも?

自分に合う色味が分かったら、シャドー・眉・マスカラ・アイラインなども色を揃える

ことをお勧めします。

寒色系-ブルー系・ブラック

暖色系-ピンク系・ブラウン

自分の好きな色=似合う色  では、ないのです!

さて、洋服のコーディネイトの話をしたいと思います。

毎日洋服を選ぶときに、何をポイントにしていますか?

季節・気温・天候・TPO など様々ですね。

何となくその日の着たいモノとの組み合わせ、それはかなり危険なことになりかね

ません。

手持ちの洋服をパターン化して自分の服を管理することで、ちぐはぐな組み合わせ

になることを防ぐことになります。

ポイント1.  ベースの色を決める -黒・グレー・茶・ネイビー

ポイント2.  色は、多色使いしない -単色でさし色程度

ポイント3. ボトムの色を統一する -靴が黒の場合パンツ・スカート(タイツ)も黒

ポイント4. .I・ラインを強調する -ジャケットをダークな色にして、インナーを明るめに

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グレーベースのモノトーンでまとめました。コートできちっと感がでます

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チェック柄シャツだと、ラフな感じ、、普段着で

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ブーツをパンツと同色にすることで、あしなが効果が。。

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ビビッドな色を取り入れるなら、他のアイテムは引き算する

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ロング丈のカーデガン&コートを選んだら、足元はすっきりとパンプス&ショート

ブーツ・ブーティで。。

上の組み合わせに、パンツをウール・同色に変えると仕事着にもなる!

コートとパンツの色味を合わせることにより、I・ラインの視覚効果が得られる

アクセサリーは、短めのシンプルなネックレスで首元を飾る、、

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よく目にするのが、ブーツは茶系・タイツは黒・スカートはグレー・トップスは茶系という

横のラインを強調したコーディネートです。

この例では、ラインが縦につながらないので視覚的に損をしてしまいます。

ボトムの色を統一すると、足が長く細く見えます。(ダーク系)

バッグ(小物)をさし色にするという、テクニックも簡単でセンスが光ります。

何となく、お分かりいただけましたか?

では、これからインテリアの色に関してお話します。

最初にお伝えしたように、インテリアのカラー・コーディネイトが洋服のコーディネイト

と共通するところがあるのです!

それは、色を多用しないということです。

よく陥りがちなのが、「かわいい雑貨を見つけた!」 「百均で収納グッズを買った!」

ちょっと待ってください!!

これがいちばん危険です。まず、買う前に次のことに気を付けてください。

ポイント1. ご自分の部屋のベースカラーに合っているか?

 

ポイント2. ご自身の家具・カーテンの色に合う色は?

 

ポイント3. さし色は、5パーセント程度 -色は多用しない

 

ポイント4. 色を多用したいとき -同系色でまとめる・グラデーション

ベースカラーって何か?

フローリングの色が一般的です。

ほとんどの方がフローリングの色と家具の色を合わせている思いますが、床が

白の場合で家具が他の色であれば、家具の色に合わせるのもいいでしょう。

ちなみに、フローリングといっても、白木・チェリー・ダーク茶など色々あります。

白木-寒色系

チェリー-グリーン系

ダーク茶-暖色系

これを目安に、カーテンやクッション・雑貨などを選ぶとまとまります。

ただし、洋服と同じで色の分量を忘れずに!

わたしが心がけているのは、雑貨はナチュラルで飽きない色・収納アイテムは白&透明

お掃除グッズ・キッチンアイテムは、白・グリーン・茶

色を多用しないわけは、たくさんの色が目に入ると統一感に欠けて散らかった印象になる

からです!

インテリアもファションもミニマル・スタイルがトレンドという流れは、変わっていない

ようです。

「色・形をできるだけそぎ落とし、シンプルにすること...」

これって、「ライフ・デトックス!」と考えが結びつきます。。

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